最後の教習

昨日は、浜松でのお客様でした。
これで、4度目ですが、ハンドルのふらつきが
とまりません。

過去には、大雨で、タイヤが、水たまりに取られ、ハンドルがふらつく
事もありました。 今回秘策を、出しました。
それは、名付けて、押しハンドル。

直線では、あまりハンドルを動かすことは、ありませんよね~
ですから、ハンドルを切らないように、少し親指の付け根の
膨らんだあたりで、押す感じです。あくまで他の4本の指に関しては、
かる~くハンドルを掴むだけです。

ハンドルは、熟練者になってくると、次第に、押しながら、
身体を、それで、シートに押し付けて、横揺れや、ブレーキをかけたときの
前後の揺れに対応しています。
あまり、そんな風に日ごろ感じている方は、少ないと思いますが、
ペーパードライバーの方達は、その経験が少ないため、
そんな余裕もなく、ただ舵を取るだけのためにしか
ハンドルを回していません。

そして、振り払われないように、強く握ってしまい、
それが、ブレる要因になるなんて、考えてもみなかった事だと
思います。

今回は、最後の教習で、其のところを、修正して頂きました。

いい感じで、教習を、終え、ハンドルを押すという技を、
お教えして、一度も、ブレなかったんです。

それが、バック駐車でも、いい感じで、ハンドル捌きが
できたんで、荒々しいところが、削れて、
丁寧になる事が、できました。

新しいペーパードライバーのお客様にも、ぜひ
こういった事を、学んでいただきたいものです。