おはようございます。

昨日は、浜松周辺と、田原市におじゃましました。
3人のお客様でした。
この時期には、どこも自動車学校の教習が、満員で
そういったお客様が、流れてきます。

今回も、そういったお客様がいらっしゃいました。

さて、今回気になったのが、
お客様のおひとりが、脊髄に腫瘍ができて、
その手術をされて、半年の入院を余儀なくされて、
会社も務められなくなり、自分の身の回りは、
最低しなくちゃならないから、
それで、運転を見てほしいと
言われました。
大丈夫だろうかと、内心ひやひやしておりましたが、
下半身に、痺れがあって、それで、アクセルやブレーキの
踏む感覚が今一心配とのことでしたが、
隣で、乗っていて、それほど心配になるような事は、
ありませんでした。
ご自身は、どなたか一緒に乗ってほしかった。って
仰ってらっしゃいました。
背中を誰かに、押して欲しかったってとも。
なるほどね。 そういった教習を、求められる
お客様もいるんだな~って感じました。
ドラマですよね。

それから、愛知県へ。

愛知県といっても先っぽの方です。

何でも、夏に、よその街に、引っ越されるんで、
その地で、どうしても運転が、必要になると
いわれました。

もう4年近くハンドルを握っていらっしゃらないとのこと。
それで、最初は、エンジンのかけ方から、始まって、
ポジションと操作方法。
そして、ゆっくりと前進とバックを、見させて頂きました。

この方も、遠くに行かれて、そこで新たな人生が
始まるんですね~
そんな、場面をお手伝いできなんて、
幸せです。
では、
また…