こんばんゎ~~

今日は、写真でご覧のように、お隣の静岡まで行ってまいりました。
大学を今年、卒業されて、就職されたそうですが、
免許を習得して以来、この4年間全く乗っていないとのことでした。

そrで、この春、就職されたそですが、営業職のため、
どうしても車の運転が必須となり、今回お声がかかりました。

結構、遠かったんですが、折角お声をかけて頂いたんで、邪見に
お断りするわけには、いきません。

さて、車の少ない道を探してみました。拡幅工事中の道路があって、先がややこしくなって
結構通り辛いんで、ここならと、
運転をして頂きまました。
運転姿勢は、結構いいです。 やはり、長年乗っていらっしゃらないんで、
最初は、緊張のあまり、手が震えていらっしゃいました。

運転の際には、よく固くならないようにと、お願いしております。
ペーパードライバーの方が、最初から、ハンドルにしがみついているというのは、
ありがちなことです。 中々、硬さがほぐれません。

無理もありません。 ただ、やはり時間をかける事です。

変な癖が出ないように、特に右左折で、車の内輪差が気になって反対側に
ハンドルを切る方は、結構いらっしゃいます。

それを、最初から、お願いしているんですが、中々できません。
コツは、車を道に平行にして止めるです。

それを、かなり手前の距離から、お願いします。
あまり止まるすぐ手前で言っても、すぐには、車の位置を
修正できないですし、そんな余裕はありません。
ですから、ゆっくりと遅いスピードで、アプローチしていただきます。

すると、きれいに平行に止まった際には、上手く右左折ができます。
ここのpointは、出来る限り、keep leftを意識して頂き、
車体が、左側の建物や道路標識との距離も確認していただいた上で、
決して、ぶつかるようでない場合は、ハンドルを決して、逆方向に切らぬよう
且つゆっくりと、停止車線までアプローチします。

ここが大事です。
ゆっくりです。 それが出来れば、自然と右左折は、きれいにできます。

それが、上手くいかないと、
右左折もぎこちなくなってしまいます。

このあたり、丁寧に何度も行いましょう。
雑にならぬよう。
では、また。